里山で雑穀を作ろう!*プロジェクト②

2017.06.03 UP

ワークショップ

雑穀の里として知られる、山梨県上野原市旧西原(さいはら)村。移住者や地元の若い世代が、地域の雑穀づくりを受け継いでいこうと、雑穀栽培のプロジェクトを立ち上げました。
この一年、種蒔き、収穫から脱穀までを雑穀を残していこうと雑穀作りのノウハウを学びます。
一緒に雑穀育ててみたい方、募集中!

●日程 6月17日(土)

●集合 9時30分 びりゅう館駐車場
8時30分上野原駅北口 富士急山梨バス 小菅行き「学校前」下車

●解散 16時

●参加費 3,500円

第二回目は「草取り&間引き&タカキビの植え付け」です
5月、参加者のみなさんと蒔いたキビとアワ。2回目の今回は、草取りと間引きをします。
雑草にそっくりな、雑穀の芽。見分け方のポイントや間引きの仕方などを中川さんに教わります。
午後は、タカキビ苗の植え付けと、昨年収穫したアワの風選別を、昔の道具「唐箕」でやります。雑穀は収穫後の、食べるまでの作業がまたひと仕事。手作業でのやり方を学びます。

●スケジュール(天候などにより変更になる場合があります。)
9:30 集合、受付、トイレ、自己紹介
移動
10:00 「草取り&間引きのポイント」
※雨天の場合は雑穀の脱ぷ作業今・昔(精米機、水車など見学)
12:00 びりゅう館へ移動
12:30 昼食(雑穀ランチ)
13:30 アワの唐箕かけ
15:00 タカキビの苗植え付け
15:50 終了

■持ち物
タオル(手ぬぐい)、飲み物、帽子、汚れてもいい服装(長袖、長ズボン)、 軍手、上着(夕方は涼しくなります。脱ぎ着できるものをお持ちください)、 雨具(カッパが便利、天気によって)

◎あるといいもの
長靴or地下足袋(畑作業用)、 畑に行く際に持っていくバック(貴重品、飲み物、タオル等を入れるもの) 日焼け止め、懐中電灯(宿泊の方)

■主催 NPO法人さいはら
協力:畑の教室、合同会社古民家のっけ、やまはた農園
※このプロジェクトはトヨタ財団の支援を受けて活動しています。

■お申込み
※参加するボタンを押しただけではお申込みが受け付けできません。
以下の内容を、info@yamanashi-ap.com までお送りください。
①イベント名(雑穀イベント参加)、②氏名、③電話番号、④Eメール、⑤現地までの交通手段
3日経っても返信がない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただき、 そちらにもない場合は、お手数ですがその旨を再度ご連絡ください。
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最大の目的は私たちが雑穀作りをしっかり学び、毎年技術や生産量を拡大することですが、せっかくの貴重な文化継承をより多くの方とシェアし、畑作業を通じて地元の方、地域の学生、そして都市に住む方との交流の場になれたらと思います